ゆる野菜 メインビジュアル (1)

「ゆるい」が「おいしい」をつくる。

栄養たっぷりで、おいしくて、そして安心。

この全てを野菜に詰め込みたい。

今までの農業では、それは不可能だと思われていました。

なぜなら野菜にストレスをかけていたからです。

味にこだわると、栄養バランスが崩れる。

栄養バランスを整えようとすると、農薬が必要になる。

私たちは野菜作りの原点に立ち返り、
野菜が抱えるストレスを軽くすることで
野菜が持つ最大限の力を引き出すことに成功しました。

それを「ゆるく育てる」と表現しています。

ゆるく育てる「ゆる野菜」は単なるブランド野菜ではありません。

野菜の、そして農業の未来だと信じています。

(produced by seak)

ゆる野菜 メインビジュアル (2)

おいしさと栄養価の両立
ゆる野菜の特徴

ゆる野菜の一番の特徴は、おいしさと栄養価が両立されていることです。

昨今、甘い野菜や機能性野菜など、ある特徴を活かした多様な野菜が展開されています。

しかし、既存の栽培手法では、特定の要素を引き出すと他の要素が低減してしまうという傾向があります。

ゆる野菜では、栽培手法を抜本的に見直すことによって、おいしさと栄養価の両立に挑戦しています。

  • 糖度
    1.4
  • リコピン
    2.3
  • グルタミン酸
    3.2

(※ 大玉トマトの食品分析結果、当社比、試験機関: 食品分析開発センター)

無農薬野菜

これからの野菜は、安心をあたりまえに
無農薬野菜

私たちは、無農薬で栽培する結果として、野菜の価格を上げることはしたくないと考えています。

一般に無農薬栽培は、農家が収益を上げることを前提とした場合、難しいとされています。

病虫害の発生リスクが高まり、農家の収穫量及び売上が減るからです。

ゆる野菜は、野菜のストレスに着目した栽培手法を採用することで病虫害の発生原因を除去し、
その結果、お手頃な価格でかつ無農薬栽培という、お買い求めいただく方のストレスを
少しでも減らす挑戦をしています。

  • 農薬使用量
    0

※農薬の使用・未使用を表記する際には、農林水産省によるガイドラインが定められています。
ゆる野菜は当該ガイドラインに則った場合「特別栽培農産物」となります。
農林水産省新ガイドラインによる表示は、下表の通りです。

農林水産省新ガイドラインによる表示
特別栽培農産物
農薬 栽培期間中不使用
栽培責任者 seak株式会社 生産部門
住所 神奈川県藤沢市宮原1691
連絡先 03-3798-3700
確認責任者 seak株式会社 経営部門
住所 東京都港区麻布十番二丁目8番10号
連絡先 03-3798-3700

エグみ、ニガみを抑える
硝酸態窒素のコントロール

野菜が苦手な方には、野菜が持つエグみやニガみが嫌なんだという方が多いかもしれません。

それは、主に硝酸態窒素と言われるものが元凶です。

有機肥料・化学肥料を問わず、肥料に含まれる窒素成分が野菜の体内で消化しきれないとき、
硝酸態窒素は野菜に蓄積されてしまうことがあります。

ゆる野菜は、ストレスなく肥料をどんどん消化しますので、エグみやニガみの少ない食べやすい野菜となります。

  • 硝酸態窒素含有量
    ※作目:チンゲンサイ、N2.5kg/1aの栽培においてProbiosis適用後、17日後の作物体内硝酸態窒素含有量の減少率(823ppmから355ppm)の分析結果

ゆる野菜のメカニズム

野菜のストレスを減らす手法
Probiosis

従来の農業は、農薬を使用したり植物工場で無菌状態にすることによって、
良い微生物も悪い微生物も全てストレスをかけて排除するという、anti-biosis の考え方が主流でした。

それに対して私たちは、良い微生物は積極的に増やしていくことで野菜のストレスを最小化する、
Pro-biosis の考え方を採用しています。

土

畑の土をあえて使わない
seakの土

野菜の栽培を始めるとき、その畑の土に、もしかしたら過剰な農薬や肥料が
蓄積してしまっているかもしれません。

また、微生物をはじめとする土壌バランスが大きく崩れてしまっているかもしれません。

それは野菜にとっても大きなストレスとなり、野菜を食べるひとにとっても不安材料となります。

私たちは畑の土をあえて使わない、袋栽培という手法をとっています。

肥料成分、土壌バランスが最適に配合された土を使うことによって、
野菜は良い環境で成長をスタートさせることが出来ます。

それが、安心なゆる野菜を作る大切な第一歩となります。

  • 土の容量
    14
光合成

野菜が最もストレスを感じないのは、
光合成をたくさん出来る状態にあるとき

野菜の一番の仕事は、光合成です。最終的に食べる果実も、葉も茎も、
そして野菜に含まれる栄養素もすべて、炭素と水素の化合物で形成されています。

つまり、理科でうっすらと習った言い方をしますと、
光合成の反応式の右辺を最大化してあげることが、ゆる野菜を作る一番のポイントとなります。

そのためには、左辺にある水と二酸化炭素をたくさん与えてあげること、
そして反応の矢印を促進してあげることの2 つが重要です。

私たちは、最適な水と二酸化炭素、そして肥料のレシピを持っています。

そして、反応を促進させるために液体の酵素を使っています。

  • 光合成のシンプルな反応式
    nCO2 + nH2O -> (CH2O)n + nO2
液体酵素

光合成の反応を促進させるための
液体酵素

光合成の反応を促進させるために、私たちは独自に液体酵素を使っています。

自然由来のお茶や米ぬかなどを発酵させて出来た液体で、良い微生物を豊富に含んでいます。

良い微生物を含む酵素は、土や野菜の体内で電子の受け渡しなどをサポートすることによって、
光合成の反応を促進させます。現在5 種類の酵素を用途に応じて使い分けています。

  • 嫌気性グラム陰性桿菌
    3×106
  • 乳酸桿菌
    9×104
  • 好気性芽胞菌
    5×104

(※ 液体酵素1g中に存在する微生物の菌種と菌概数の一例)

Probiosis とは、ストレスなく光合成の反応を促進させる手法であり、
それを実現するための水・二酸化炭素・肥料のレシピ、液体酵素、そして独自の土、
全てが互いに作用することによって、「ゆる野菜」が作られていきます。

ゆる野菜一覧

ゆるトマト

ゆるトマト

一般的な大玉トマトの大きさで、1 玉の重さは100~150g。

おいしい大玉トマトの目印である綺麗なスターマークを持ち、甘みとうまみが交互に感じられます。

生食はもちろんですが、加熱調理にとても向いています。

  • 糖度
    7.5%
  • リコピン
    8.54mg/100g
ゆるトマト ミディ

ゆるトマト ミディ

一般的な中玉トマトの大きさで、1 玉の重さは40~60g。

ヘタが大きいのは健康の証。マリネなどのサラダがオススメです。

ゆるトマト ミニ

ゆるトマト ミニ

一般的なミニトマトの大きさで、1 玉の大きさは12~25g。

ツヤがあり、皮もしっかりしています。おやつに最適。

ゆるキュウリ

ゆるキュウリ

なによりも食感が大事なキュウリ。歯ごたえとみずみずしさが抜群。

暑い夏、水分補給したいときに1 本どうぞ。